【WRC 第10戦】オジエ、第1レグを完全支配

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セバスチャン・オジエ
セバスチャン・オジエ 全 6 枚 拡大写真

WRCは9月13日、フォルクスワーゲンポロRを運転するセバスチャン・オジエが、この日行われたオープニング・レグの6つのカントリー・ステージの全てで最速タイムを叩き出し、2番手以下に20秒の差をつけて次の日のラリーに挑むことを発表した。

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ラリーオーストラリアで2013年度の王座を獲得する可能性のあるオジエは、この滑りやすい状況のコースで午前中は慎重に走り、路面がきれいになった午後にはハードにアタックした。

「完璧な日だったね。まだ2日間の長い日が残っているので、何も終了していない。しかし僕達は、これ以上の結果を予想することはできなかったよ」とオジエは語った。

予選でトップとなったミーケは、この日の最後のステージのスタートでエンジンをストールして、4位にまで降格した。そしてその間に良いペースを維持したシトロエンDS3を運転するミッコ・ヒルボネンが、オジエに続く2番手のポジションを確保した。

チャンピオンシップでオジエに続くティエリー・ヌービルがミーケのエラーの恩恵を受け、このベルギー人ドライバーはミーケより0.5秒速い3番手のタイムでフィニッシュした。オープニング・ステージでリードを奪ったアンドレアス・ミケルセンのポロRは、オーバーシュートの為に7番手にまで降格した。

《河村兵衛》

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