【フランクフルトモーターショー13】ポルシェ パナメーラ ディーゼルに新エンジン搭載[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
ポルシェ パナメーラ ディーゼル(フランクフルトモーターショー13)
ポルシェ パナメーラ ディーゼル(フランクフルトモーターショー13) 全 24 枚 拡大写真

ポルシェはドイツで開幕したフランクフルトモーターショー13にて、新エンジンを搭載した『パナメーラ ディーゼル』を初公開した。

【画像全24枚】

新開発のV型6気筒ターボディーゼルエンジンは、排気量は3.0リットルと変わらないが、最大出力は300ps/4000rpm、最大トルクは66.3kgm/1750-2500rpmを発生。従来の250ps、56.1kgmに対して、50ps、10.2kgmの出力向上を果たす。

ディーゼル特有の太いトルクのおかげで、パフォーマンスは優秀。0-100km/h加速が0.8秒短縮して6.0秒、最高速は15km/h上回り259km/hに到達する。

また、欧州複合モード燃費は15.6km/リットル、CO2排出量は169g/km。欧州では2014年1月に発売される予定だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る