【ジャカルタモーターショー13】スバル、最新SUVで攻勢かける

自動車 ビジネス 海外マーケット
スバル車両、搬入のようす(ジャカルタモーターショー13)
スバル車両、搬入のようす(ジャカルタモーターショー13) 全 18 枚 拡大写真

スバルはジャカルタモーターショー13で、最新SUVを中心に攻勢をかける。

【画像全18枚】

開幕前日、『XV』『フォレスター』『インプレッサ』などを次々と会場ブースに搬入した。インドネシア市場でスバルは、他の日系メーカーに比べシェア等で遅れをとっているが、SUV需要の拡大や、走り・スタイリングへのこだわりといった、新たなニーズを吸収するにふさわしいラインアップをすでに備えている。

マレーシアでノックダウン生産が行なわれているXVは、スバルの東南アジア事業における基幹モデルのひとつといえる。成長著しいインドネシア市場での拡販成否が、ひいては同社のグローバル戦略の行方をも左右することになりそうだ。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る