【ホンダコレクション】 4RC146('65)、RC174('67)、RCB1000('76)[写真蔵]

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
ホンダコレクション走行確認テスト
ホンダコレクション走行確認テスト 全 30 枚 拡大写真

ホンダは9月9日、ツインリンクもてぎ南コースにて「ホンダコレクション」に収蔵されている車両の走行確認テストを実施した。

【画像全30枚】

このテストは収蔵車両の動態保存を目的に定期的に行われ、今回は二輪車と四輪車7台ずつ、計14台のテストが行われた。

『4RC146('65)』は125c/4気筒2年目のモデルだが、ライバルの性能向上によりシーズン未勝利に終わる。

『RC174('67)』はWGP参戦第一期最終年の350ccチャンピオンマシン。RV166(250cc)をモディファイし297ccとた6気筒エンジンを搭載した。

『RCB1000('76)』はRCB1000として8戦中7勝しヨーロッパ耐久レースシリーズチャンピオンを獲得したマシン。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る