【ジャカルタモーターショー13】トヨタ ヴィオス、タクシー「ブルーバード」に多用[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
トヨタ ヴィオス(ジャカルタモーターショー13)
トヨタ ヴィオス(ジャカルタモーターショー13) 全 24 枚 拡大写真

インドネシアの首都ジャカルタ。海外からの出張者にとってもっとも利用しやすい移動手段がタクシーである。

【画像全24枚】

渋滞が激しいジャカルタにあって、鉄道や路線バスといった公共交通機関は未だビジネス時の利用としては利便性の低さが否めない。

そこでタクシーが多用されるのだが、ジャカルタを中心に、もっとも有名なタクシーが、「ブルーバード」「シルバーバード」である。海外からの出張者も安心して利用できるタクシーの2大ブランドといっても過言ではないだろう。

シルバーバードはブルーバードに比べると高級で、メルセデス・ベンツを中心に高級車を利用できる。一方のブルーバードで多く利用されているのがトヨタ『ヴィオス』。

ヴィオスは、バンコクモーターショー13で新型が発表されたばかり。新型ヴィオスの生産はタイで、世界80以上の国へ輸出されている基幹モデルとなっている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る