日通商事や三共オートサービス、「コンバージョンe-トラック」を共同開発へ…世界初

エコカー EV

愛媛県、三共オートサービス、電気自動車普及協議会、日本郵便輸送、日通商事は、世界初となる「コンバージョンe-トラック」を開発することで合意した。

5者は、既存のトラックのエンジンを載せ替え電動化する「コンバージョンe-トラック」の開発プロジェクトを官民の垣根を越えて結成。日本の「ものづくりを元気にし、未来の子どもたちのために美しい地球を残したい」という理念の下に発足したと、している。

今後、コンバージョンe-トラックを開発して、実際の集配業務を目的とした実証運航を実施する。

日本郵便輸送から三共オートサービスへ開発用の4トントラックの引渡し式を9月28日に実施する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  3. 純水洗車の「The Fleur MISATO」、「洗い放題.com」が埼玉・三郷にオープンへ…9月26日
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. トヨタ自動車・人事情報 2026年6月17日付・7月1日付
  3. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  4. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る