三菱自マレーシア、トライトンVGT GS など発表

エマージング・マーケット 東南アジア

三菱モーターズ・マレーシアは9月26日、新型のピックアップトラック『トライトンVGT GS』とフェイスリフト版の『トライトンGL』を発表した。

トライトンVGT GSは排気量2.5リットルで、サンルーフやカーゴベッドなどが改善され、レザーシートが導入された。価格は保険なしで10万6835.60リンギ。排気量2.5リットルのトライトンGLには、オートエアコンシステムが搭載された。価格は9万9617.60リンギとなっている。両車両に、3年間もしくは10万kmの補償2年間のメンテナンス・パッケージがつく。

トライトンがマレーシアで発表されてから、販売台数は4万台以上にのぼっている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  2. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. イライラした少年、殺意を持って歩行者はねる
  6. 「YSP新横浜」3月1日グランドオープン…ヤマハがスポーツバイク専門店を横浜市に新設
  7. BYD初の軽自動車『ラッコ』、専用サイト公開…航続300km超で今夏発売へ
  8. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  9. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  10. ホンダ『N-ONE RS』の排気効率アップ! ブリッツのエキゾーストシステム「ニュルスペック・カスタムエディション」登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る