丸紅エアロスペース、最新鋭ビジネスジェット G650 チャーター開始

航空 企業動向
ビジネスジェット「G650」
ビジネスジェット「G650」 全 2 枚 拡大写真

ガルフストリーム社の日本における販売代理店:丸紅エアロスペースでは、2002年より開始したビジネスジェットのチャーターサービスにおいて、同社最新鋭ビジネスジェットガルフストリーム「G650」(以下G650)のチャーターを開始したことを9月24日発表した。

【画像全2枚】

G650は、現在就航中のビジネスジェットの中で最長の航続距離(最大航続距離7000nm/1万2964km)、最速の飛行速度(運用限界速度マッハ0.925)を誇る新しいビジネスジェット。

機内は優れた与圧性能と新鮮な外気を取り入れるシステムなどで、乗客への負荷を軽減し快適な空間を実現している。

同機は、ガルフストリーム社が2008年に開発を発表、2012年より顧客への納入を開始した新型機で、世界的に見てもチャーター利用可能なG650は、2013年9月時点で2機のみ。

丸紅エアロスペースでは、ガルフストリーム社の日本における販売代理店として、機体販売から機体導入後のアフターケアまでトータルサポートを提供しているが、ビジネスジェットチャーターサービスにG650が加わることで、世界でもより早く最新鋭の機体を日本ベースで顧客に紹介できる体制が整備された。

現在、航空局が規制緩和の取り組みを進めるなど、日本でもビジネスジェットの受け入れ態勢が整いつつある中、同社では今後需要の更なる伸びが期待されるチャーター事業を強化していく。

《平泉翔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る