ホンダの米国向けピックアップトラック、リッジライン…2014年型に進化

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダリッジラインの2014年型
ホンダリッジラインの2014年型 全 3 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは、『リッジライン』の2014年モデルを発表した。

画像:ホンダリッジラインの2014年型

リッジラインは、ホンダの米国部門が開発した北米専用のピックアップトラック。2005年3月に米国で発売された。デビューから8年を経た今回、2014年モデルに進化を遂げている。

2014年モデルのハイライトは、「スペシャルエディション」の設定。シリーズの最上級グレードに位置付けられる。

スペシャルエディション専用装備として、ブラックスポークの18インチアルミホイールを採用。インテリアも、人気の高い「ブラックトリムパッケージ」を標準化して、精悍さを強調する。専用エンブレムも装着。

このスペシャルエディションは2013年11月、販売を開始する予定。アメリカンホンダのジョン・メンデル上級副社長は、「2013年、顧客のリッジラインへの関心は増している。だからこそ、リッジラインは今後もラインナップされ続けるだろう」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  3. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る