【ジャカルタモーターショー13】ダイハツ、ワンボックス LUXIO 超豪華カスタマイズ

自動車 ニューモデル モーターショー
7人乗りワンボックス『LUXIO』を外観までカスタマイズした『NOIR』
7人乗りワンボックス『LUXIO』を外観までカスタマイズした『NOIR』 全 6 枚 拡大写真

人口2億4000万人というASEAN最大の市場を持つインドネシアだけに、この地域だけで見られる車両も数多い。中にはカスタマイズを施すことでノーマルとはまったく違うカッコイイ仕上げになっている車両もあった。

【画像全6枚】

ダイハツで見つけたのは7人乗りワンボックス『LUXIO(ルクシオ)』。ノーマルを見ると日本でよく見かける商用車にも見えるが、これをカスタマイズして「NOIR(ノワール)」と名付けた特別仕様車としたのだ。注目は外観をドレスアップしたカッコ良さもさることながら、超豪華なインテリアだ。

リアシートは2人だけが座れ、サイズもたっぷりとした本革シートをセット。各シートには三点式シートベルトも備わり、中央には大型コンソールを挟む。フロントシートも本革仕様となっており、ここに座るとまるで自宅でソファに落ち着いているような心地よさを味わえる。日本の軽自動車よりも二回りほど大きいボディに4人がゆったりと乗車する設定だ。

それだけではない。リアシート用にはルーフ収納可能な7型モニターを備え、フロントのAV一体型ナビで再生したソースが楽しめる。フロントシートすぐ裏のフロアには密閉型エンクロージャーのスピーカーを左右に配置するなど、音質面でもかなり期待が出来そうな仕上がりとなっていた。

また、フロントではステアリングを本革仕様とし、アルミペダルも奢る。この特別仕様車の販売について詳細は未定とのことだが、反応次第では販売する可能性もあるとのこと。ルクシオそのものは、ダイハツが同国内で販売する『セニア』に押されてイマイチパッとしないが、カスタマイズによって、ここまで見違えることの好例として車内をのぞき込む人が後を絶たなかった。

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  4. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る