商船三井、関西電力向け新造LNG船2隻の共同保有に合意…10月1日発表

船舶 企業動向
商船三井
商船三井 全 2 枚 拡大写真

商船三井は、関西電力と長期定期貸船契約を締結していた新造LNG船2隻につき、10月1日に関西電力と共同保有に関して合意した。同社子会社である新造LNG船2隻の保有会社2社(本社:バハマ)双方に同社30%、関西電力70%の比率で、出資参画する。

【画像全2枚】

当合意により、初めて関西電力が直接保有した「LNGEBISU」(2008年9月竣工)に続き、同社と関西電力が共同保有するLNG船は3隻となる。

新造LNG船:第1船の概要は、全長:約293.0m、全幅:48.90m、LNGタンク容量:16万4700m3、航海速力:19.5ノット。
第2船は、全長:約288.0m、全幅:48.94m、LNGタンク容量:15万5300m3、航海速力:19.5ノット。

《平泉翔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  2. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  3. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  4. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  5. 「SUBARUらしさ」はどう進化するのか? 新型『トレイルシーカー』デザインの裏側
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る