川崎汽船、8万8000トン型石炭船「コロナ・ロイヤル」を竣工

船舶 企業動向

川崎汽船は、今治造船の丸亀事業本部で8万8000トン型石炭船「コロナ・ロイヤル」が竣工したと発表した。

コロナ・ロイヤルは、同社が独自開発したポスト・パナマックス・コロナシリーズで、電力炭輸送に適した幅広浅喫水の石炭専用船。新造船の就航により同シリーズ船隊は16隻体制となる。

載貨重量トン数は8万8887トン、総トン数が4万9762トン。全長が229.98メートル、幅が38メートル、深さが19.90メートル。

川崎汽船は、新造船の操業などで顧客のニーズに対応するため、石炭の安全、安定的な輸送に貢献するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  5. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る