東洋ゴム、北海道都市部向けスタッドレスタイヤ地区限定発売

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東洋ゴム・GARIT G0
東洋ゴム・GARIT G0 全 2 枚 拡大写真

東洋ゴム工業は、北海道の都市部特有の路面状態に考慮したアイス性能特化型スタッドレスタイヤ「GARIT G0」を新たに開発、11月14日より、北海道地区で限定発売する。

【画像全2枚】

北海道の都市部など、交差点や交通量が多い冬の路面では、圧雪アイスバーンが通行車両のタイヤによって磨かれ、鏡面仕上げされた「ミラーバーン」と呼ばれる状態になる。特に、路面温度が0度付近になると、車体のエンジン等の熱で瞬時に凍結路面の表面が溶けて水膜ができ、凍った路面でのスリップの原因となる。

新製品は、交通量の多い北海道都市部の冬の路面でスリップを抑制するために、特有の環境に対し「アイス制動性能の大幅向上」に取り組んで開発。ゴム材料面に新開発の「新クルミックスソフトコンパウンド」を採用したほか、パターンデザインを刷新。凍結路面における制動距離を従来品比23%短縮するなど、大幅な性能向上を実現している。

発売サイズは195/65R15 91Q、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

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