【株価】ホンダが3日ぶりに反発…新型「フィット」の受注好調で

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ フィット
ホンダ フィット 全 3 枚 拡大写真

全体相場は5日ぶりに反発。

【画像全3枚】

米国株安、円高を嫌気し、寄り付きは売りが先行。しかし、後場入り後は値ごろ感からの買いが優勢。円高の一服が買い安心感を誘い、引けにかけて堅調な動きが続いた。

平均株価は前日比41円29銭高の1万3894円61銭と反発。

自動車株は高安まちまち。

ホンダが25円高の3720円と3日ぶりに反発。新型「フィット」の受注台数が約1カ月で6万2000台で、初代を上回る過去最高のペースとなっていることが材料視された模様。

マツダ、スズキ、いすゞ自動車、富士重工業がしっかり。

一方、トヨタ自動車が40円安の6050円、日産自動車が8円安の956円と続落。

ダイハツ工業、三菱自動車、日野自動車がさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
  5. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る