スーパーバイク選手権、サイクスが王者に向けて大きく躍進

モーターサイクル エンタメ・イベント
スーパーバイク選手権・マニクール(動画キャプチャ)
スーパーバイク選手権・マニクール(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

10月6日に行われたマニクールのレースで傑出した走りを見せたトム・サイクスが、スーパーバイク世界選手権のタイトル獲得に向けてさらに近づいた。

【画像全6枚】

スタートから飛び出したサイクスはレース序盤にリードを保ったが、ジュール・クーゼルを初めとする数人が濡れたコースの犠牲となった。

マーク・アイチソンのクラッシュではバイクが炎上、第1レースは赤旗によって終了となり、この時点で2秒以上のリードを確保していたサイクスが勝利することとなった。

第2レースでもサイクスは、序盤から大きなリードを広げた。サイクスとタイトル争いをする2人のライダーであるユージーン・ラバティとシルバン・ギュントーリは2位を巡って接近戦を繰り広げたが、レースの結果は2人にとって悲劇的なものとなり、両者のクラッシュによって第2レースも赤旗終了となった。

しかしサイクスにとってそれは関係なく、再び勝利を飾った彼はラバティに37ポイントの差をつけることとなり、2週間後にヘレスで行われる今季最終戦で、タイトル獲得が決定しそうだ。

《河村兵衛》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  5. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る