国交省、公共交通にビッグデータやICTを活用する施策を検討

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国土交通省、情報通信技術を活用した公共交通活性化に関する調査検討会を設置
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国土交通省は、ビッグデータや情報通信技術(ICT)の活用で、利便性の高い、新たな公共交通サービスの創出を図るための調査・検討を開始する。

情報通信技術(ICT)機器の進化や、GPSの普及を踏まえ、これらを活用して収集する交通データ(ビッグデータ)から、人の移動ニーズを把握・分析する手法を研究し、公共交通の活性化や新たな公共交通サービスの創出などを図るとともに、インバウンド観光分野でも活用を推進する。また、政府の検討に合わせ、個人情報保護・プライバシーの観点からの検討・整理し、自治体や地域の公共交通事業者がデータを利活用できる環境を整備する。

これらの取り組みについて調査・研究するため、有識者で構成する検討委員会「情報通信技術を活用した公共交通活性化に関する調査」を設置する。最初の検討会を10月15日に開催して、公共交通でのデータ活用のニーズと課題などを検討する。

《レスポンス編集部》

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