【R-M ベストペインターコンテスト13】「ペインターは昔からの憧れ」…夢を叶え代表選手に

自動車 ビジネス 企業動向
フランス代表のクレメント・マルセロ選手(R-M ベストペインターコンテスト13)
フランス代表のクレメント・マルセロ選手(R-M ベストペインターコンテスト13) 全 10 枚 拡大写真

国際 R-M ベストペインターコンテスト 2013では、世界20か国から30歳以下のペインターが集い、自動車塗装世界一を競い合っている。経歴を尋ねると、10代前半の若い頃からペインター志したという選手が大半だ。

【画像全10枚】

開催国フランスのクレメント・マルセロ選手は、「母国にこれほど環境が整った施設があることは、若いペインターにとって喜ばしいこと。ペインターという職業もフランスでは認知されているが、認知度が低い国があることも知っている。自分たちは恵まれていると感じる」と話す。また、「自分は水性塗料しか知らないが、滑らかで塗りやすいので気に入っている。先輩や友人など溶剤から転向した人からも、より良い塗料だという声を聞いている」と続けた。

また、揮発性有機化合物(VOC)規制がない南アフリカでは、BASFなどが8年ほど前から水性塗料の導入を始めたという。キャリア10年のスカーク・スワネポール選手は、「ペインターは昔から憧れの職業だったので、国の代表としてコンテストに出られるのは嬉しく思う。勉強する環境は整っているので、15、16歳という早い段階で進路を決めスクールに通う人が多い。初出場だが気負いなく競技することができているし、ベストを尽くしている」と話した。

《吉田 瑶子》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  2. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  3. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  4. フィットの純正スピーカーがここまで変わる! DSPアンプで知ったカーオーディオの奥深さ[car audio newcomer]by custom & car Audio PARADA 前編
  5. トヨタ『bZ4X』など4車種4808台にリコール…走行不能となるおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る