フンザ、「ガーニーパラゴン」隣接地にホテル建設へ

エマージング・マーケット 東南アジア

不動産開発・運営のフンザ・プロパティーズがペナン州ジョージタウンに建設したガーニー・パラゴン・モールで10日、開所式が行われた。コー・テントン会長は、隣接地に高級ホテルを建設する計画を明らかにした。

敷地面積は約0.5ヘクタールで、2016年の完成を目指すという。ガーニー・パラゴン・モールを補完するものと位置付けており、一般レジャー客のほか、医療目的の観光客にも対応する。

ガーニー・パラゴン計画では、同ショッピングモールのほか、高級住宅、オフィスビル棟も建設された。モールの入居率は年末までには90%に達するという。
来年後半には、モール運営による収入はフンザ売上高の30-40%を占める見通しだ。

小栗 茂

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. レクサス『ES』新型、ハイブリッド・EVともに790万円から…EVの航続は最大670km
  3. ACコブラ GT クーペ、市販モデル発表…730馬力のV8スーパーチャージャー搭載
  4. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  5. 車体無加工のボルトオン取り付けに対応、『ジムニー』シリーズ用「ボンネットランプステー」発売
  6. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  7. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  8. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  9. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  10. 迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る