古野電気、気象関連技術の国際展示会に出展、世界最小・最軽量の気象レーダーなど

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古野電気、気象関連技術の国際展示会「メテオロロジカルテクノロジー・ワールド・エキスポ」に出展
古野電気、気象関連技術の国際展示会「メテオロロジカルテクノロジー・ワールド・エキスポ」に出展 全 1 枚 拡大写真

古野電気は、10月15日~17日にベルギー・ブリュッセルで開催される気象関連技術分野で、世界最大級の国際展示会「メテオロロジカル・テクノロジー・ワールド・エクスポ2013」に出展する。

同社は、今年8月に発表した世界最小・最軽量級のXバンド・ドップラ気象レーダー2機種を展示する。

また、気象レーダー複数台をネットワークで組み合わせてリアルタイムに3次元観測する「マルチレーダーシステム」の観測事例を紹介する。局地気象予測システムの実用化に向けた、産学連携の研究開発などの紹介を通じて、政府・地方自治体や研究機関、交通機関、空港、下水道、河川、農業、観光など、幅広い領域での活用を提案する。

展示会は、気象の予測技術や分析、測量、サービスなど、気象関連の最新技術を一堂に集めた国際展示会。

《レスポンス編集部》

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