【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出

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【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出
【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出 全 6 枚 拡大写真

東京ビッグサイト西ホールアトリウムにある東京都ブースには書による作品が天井から吊るされている。京都市出身の書道家、祥洲氏による作品だ。

【画像全6枚】

祥洲氏は10月15日に同ブースで行われたレセプションに参加し、「今回の作品は、世界会議のタイトルのアルファベットITSモチーフにして製作した。書道は日本の伝統的な文化だが、これはアルファベットを書いているので、音楽と同じように世界共通語的に皆さんに見て頂ければうれしい」とコメントした。

さらに祥洲氏はレセプションで書も披露。尺八の大師範、石倉光山氏の演奏をバックに即興で作品をしたためた。書と尺八という和のコラボに外国人来場者もしばし足をとめ、写真に納める光景も見られた。

《小松哲也》

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