FIA会長、JAF交通安全ドレミぐるーぷ活動を参観

自動車 ビジネス 企業動向
公演の様子
公演の様子 全 2 枚 拡大写真

FIA(国際自動車連盟)のジャン・トッド会長は10月15日、JAF(日本自動車連盟)が行っている「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」の活動を参観した。

【画像全2枚】

JAF交通安全ドレミぐるーぷは、JAFの各支部において会員のボランティアが中心となって2007年4月に始まった活動で、幼稚園児・保育園児や保護者を対象に、音楽演奏などを通じて楽しく交通ルールを学んでもらうもの。

来日中のトッド会長は、東京都内の児童館を訪れ、JAF東京支部のドレミぐるーぷメンバー7人が保育園児・保護者ら106人を前に、音楽と折り紙や演劇を交えながら交通ルールをやさしく教える様子を見学した。

公演後、トッド会長は「交通安全教育は子どもの頃からすることが大切だと改めて思った。FIAのさまざまなイベントや活動にもこのやり方を参考にしたい。保護者には、この場で学んだことを他の人にも伝えてほしい」と感想を述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  2. トヨタ『ハリアー』フルチェン前の大改良!? “ハンマーヘッド”は見送り、新世代「E-Four」搭載で今夏登場か
  3. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  4. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  5. ヤマハとホンダの“仲良し投稿”にほっこり…「ゆるキャン」志摩リン&土岐綾乃の愛車がセットで立体化!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る