若田宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船、11月7日に打上げ決定

宇宙 企業動向

国際宇宙ステーション(ISS)第38/39次長期滞在クルーである若田光一宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)が11月7日に打上げられることが決定した。

10月17日にモスクワにて開催された審査会(GDR)の結果、若田宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船の打上げについて、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から現地時間11月7日10時14分(日本時間=13時14分)に正式決定した。

若田宇宙飛行士は、第37/38次長期滞在クルーとして、ISSに約6か月滞在し、来年5月中旬頃、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)で帰還する。

搭乗するのは、ロシア連邦宇宙局のミハイル・チューリン氏、NASAのリチャード・マストラキオ氏、JAXAの若田氏の3人。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. トヨタ『ヴェルファイア』一部改良、アルファードにない「2.4Lターボ」継続設定
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る