【WEC 第6戦 富士】レース再開は一瞬、2度目の中断…2時間10分経過

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【WEC 第6戦 富士】レース再開は一瞬、2度目の中断…2時間10分経過
【WEC 第6戦 富士】レース再開は一瞬、2度目の中断…2時間10分経過 全 20 枚 拡大写真

1時30分。レースはセーフティーカー・ランで再開された。

【画像全20枚】

時計は残り4時間10分から再び動き出したが、皮肉なことに雨もまた強さを増した。
そんな中、1周を走り終えたアウディ1号車と周回遅れのトヨタ8号車がピットに滑り込み、燃料を給油した。アウディ1号車はルーフ上のエアインテーク・フィルターも交換した。

これによってトップはトヨタ7号車になり、アウディ2号車が2位となる。

翌周、LMP2クラスのロータス31号車も給油を済ませる。アウディ1号車は2周後、再びピットに入り、リヤ・カウルを開け、エア・インテークを外した。一旦、コースへ戻されたものの翌周またピットに入り、新しいインテークを取り付ける。細かく作業することで周回遅れになるのを避ける作戦だ。これでマシンのコンディションは果たして回復するのか?

だがしかし、トヨタ7号車がトップで16周目を走行中、またレッドフラッグが出された。全車、メインストレート上に停車。先ほどと同じ光景だ。コース・コンディション悪化のため、2時30分までレースを中断するとの発表がなされた。

《重信直希》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る