輸出船契約実績、一般鋼船の契約が2カ月ぶりにプラス…9月

船舶 企業動向

日本船舶輸出組合が発表した9月の輸出船契約実績によると、一般鋼船の契約は33隻、前年同月比32.3%増の120万2350総トンと2カ月ぶりに前年を上回った。

前月は契約が高水準で推移してきた反動で、落ち込んだものの、9月は再び回復した。

9月の船種別内訳は、貨物船のうち、コンテナ船が1隻、自動車運搬船が4隻、バラ積船のハンディ型が11隻、ハンディマックス型が11隻、パナマックス型が3隻、鉄鉱石運搬船が1隻、油送船ではケミカル船が2隻だった。

一方、通関実績は、26隻で、同4.4%減の113万7972総トンと低調だった。

この結果、9月末の輸出船手持工事量は、586隻、2525万0198総トンとなった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  5. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る