SRTバイパー、米国で命名コンテスト…「求む!! 青いボディカラーの名称」

自動車 ニューモデル 新型車
2014年モデルのSRTバイパーの新設定のブルー
2014年モデルのSRTバイパーの新設定のブルー 全 1 枚 拡大写真

米国の自動車大手、クライスラーグループのSRTブランドのスポーツカー、新型『バイパー』。同車の2014年モデルが、米国でユニークな命名コンテストを開始した。

これは10月17日、SRTブランドが明らかにしたもの。特設サイトを立ち上げ、「SRTバイパー・カラーコンテストを実施する」と宣言している。

このSRTバイパー・カラーコンテスト、2014年モデルのSRTバイパーに新設定する青いボディカラーの名称を、広く一般公募で決めようという試み。

優勝者は、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される「2014ロレックス24時間レース」に招待。バイパーのデザインチームと、レースの週末を過ごす権利が与えられる。

SRTブランドのラルフ・ギレス社長兼CEOは、「SRTバイパー・カラーコンテストは、バイパーファンにSRTブランドとのつながりを深め、バイパーの歴史の一部になってもらうための企画」と語っている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  3. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る