ハーレー・ダビッドソン 第3四半期決算、純利益は21.4%増

モーターサイクル 企業動向
ハーレー・ダビッドソン/ダイナ(参考画像)
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米国の大手二輪メーカー、ハーレー・ダビッドソンは10月22日、2013年第3四半期(7-9月)の決算を公表した。

同社の発表によると、子会社の関連商品部門を含めた総売上高は、13億4000万ドル(約1305億円)。前年同期実績の12億5000万ドルに対して、7.2%の伸びを示す。

また、純利益は1億6250万ドル(約158億円)。前年同期実績の1億3400万ドルに対して、21.4%の増益を達成している。

増収・増益を達成した大きな要因が、販売の好調さ。2013年第3四半期の世界販売は、前年同期比15.5%増。とくに米国では、20.1%の伸びを見せた。ハーレー・ダビッドソンによると、8月中旬に発表した2014年モデルに対する顧客の反応も、良好だという。

ハーレー・ダビッドソンのキース・ワンデル会長兼社長兼CEOは、「ハーレー・ダビッドソンは第3四半期、素晴らしい結果を残した。決算、販売ともに好調」とコメントしている。

《森脇稔》

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