【日産 エクストレイル 新型発表】デザインは「どの地域にも合致する一つの答え求めて」

自動車 ニューモデル 新型車
日産 新型 エクストレイル
日産 新型 エクストレイル 全 15 枚 拡大写真

日産自動車自動車は新型『エクストレイル』を12月より発売すると発表した。

【画像全15枚】

デザインは、従来のものから大きく変化。グローバルデザインセンターの秋山芳久デザイン・ダイレクターは「第一世代で都会的デザインながらも"ガンガン走る"というイメージを作り上げ、第二世代で四角いデザインの車としてはほぼ完成したと考えている。今回はそこからさらに先進性を感じさせるものになった」と述べた。

エクステリアには、日産ブランドに共通して投入されるデザイン要素「Vモーションシェープ」を採用。ヘッドランプにはLEDのシグネチャーラインが入った。また、旧型エクストレイルのフロントやリヤに組み込まれていた「X」モチーフを、今回はDピラーに用いている。

インテリアは水平基調のラインで飛翔感を表現。ピアノブラックで仕上げ、クロームやシルバー加飾の素材も随所に採用するなど高級感アップにつとめた。

また、よりラギッド感を求めるユーザーに向けて、特別装備を施した「エクストリーマーX」の継続設定も行う。

秋山氏は「同車はグローバルな車であり、ヨーロッパに向けてのエクストレイル、アメリカに向けてのローグ、そして日本に向けてのエクストレイルと、ターゲットが微妙に異なる。そのような条件でも、各マーケットに適合する一つの答えを作りたいという目標を持って開発してきた」と語った。

《吉田 瑶子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る