東洋ゴム、ハイウェイテクノフェアにトーヨーガードコーンを出展

自動車 ビジネス 企業動向
東洋ゴム化工品・ブースイメージ
東洋ゴム化工品・ブースイメージ 全 4 枚 拡大写真

東洋ゴムは、化工品事業子会社の東洋ゴム化工品が、11月7日・8日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「ハイウェイテクノフェア2013」に出展すると発表した。

【画像全4枚】

昨今の高速道路は、主に郊外において高速道路網の早期整備・構築を目的に、ガードレール等で分離せず、簡易な中央帯を設けるだけの対面通行が採用されている。対面走行区間では安全確保のため、昼夜を問わず中央線の高い視認性が求められている。

東洋ゴム化工品のブースでは、道路での車両を安全に誘導するために、道路のゼブラゾーンや中央線に設置される視線誘導標・車線分離標「トーヨーガードコーン」シリーズを訴求する。同製品は夜間・トンネル問わず、道路上で視認性に優れており、接触時でも、ウレタンエラストマー素材が衝撃を吸収。また、設置・交換も効率よく行える。

ブース内では、商品実物の展示に加え、設置事例を示すパネル、衝撃耐久・屈曲耐久の実車衝撃テストの映像などを用いてわかりすく説明する予定。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る