日本・ミャンマー航空当局者協議、首都圏空港を含むオープンスカイで合意

航空 行政

日本とミャンマーとの航空当局間協議が、ヤンゴン(ミャンマー)で開催され、首都圏空港を含むオープンスカイで合意した。

日本政府が首都圏空港を含むオープンスカイに合意した国・地域はミャンマーが26カ国目。

日本・ミャンマー両政府は、成田空港での二国間輸送を相互に自由化する。二国間の輸送や、相手国で旅客・貨物を積み込み、第三国へ積み卸す二国間以遠地点への輸送も相互に自由化する。

また、日本とミャンマー双方の航空企業の運航柔軟性を拡大する観点から、第三国企業との共同運航を含むコードシェア枠組みを設定することでも合意した。

現在、日本とミャンマーを結ぶ路線は、全日本空輸(ANA)が成田~ヤンゴン線の旅客便を週7便運航している。

《レスポンス編集部》

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