二輪車、国内生産最多メーカーはスズキ、ホンダは3位…2013年度上半期

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ホンダ・熊本製作所
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日本自動車工業会がまとめた2013年度上半期(4~9月)の二輪車の国内生産実績は24万8320台で、前年同期比6.1%の減少となり、上半期としては2年連続のマイナスとなった。

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車種別では、原付第一種は同23.3%減の3万5542台。原付第二種は同35.6%減の1万3720台。軽二輪車は同7.1%減の4万8392台、小型二輪車が同4.0%減の15万0666台。すべてのクラスでマイナスとなった。

メーカー別では、トップがスズキで同24.0%増の7万8297台、2位のヤマハは同3.8%増の7万7407台、3位のホンダが同33.2%減の6万2901台、カワサキが同9.2%減の2万9034台だった。

年度上半期においてホンダが国内生産台数トップを明け渡すのは4年ぶり、スズキがトップとなるのは、2001年の統計開始以来初。

上半期の国内需要は、同3.5%増の21万5297台だった。輸出は同14.8%減と落ち込んだ。

《纐纈敏也@DAYS》

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