新しくなったMEGA WEBにあの時空警察の男たち…トヨタエコドラチャレンジ!を体験

自動車 ニューモデル 新型車
TOYOTOWNのCMで時空警察を演じる大杉漣さんと寺島進さん
TOYOTOWNのCMで時空警察を演じる大杉漣さんと寺島進さん 全 12 枚 拡大写真

トヨタ自動車は11月2日、MEGA WEB(江東区青海1-3-12)で「FUN TO ECO-DRIVEトヨタエコドラチャレンジ!プレスイベント」を実施。同社のTOYOTOWN(トヨタウン)キャンペーンCMに「時空警察」役で出演中の大杉漣さん、寺島進さんが登場し、エコドライブについて想いを語った。

【画像全12枚】

このトークショーの前に、『SAI』でMEGA WEBの外周特設コースを走り、実際にエコドライブを体験したという二人。50代で運転免許を取得したという大杉さんは、「エンジンで走っている、モーターで動いている、とわかるモニターがあって、エコドライブを意識できて楽しい」と話していた。

また付き人時代からクルマを運転する寺島さんは「エコドライブは結果的に安全運転、安心につながる。それを実感した」と語っていた。

さらに、トヨタ・レーシングドライバーの中嶋一貴さんがVTR映像で出演し、4つのエコドラ・ポイントを紹介。発進時のアクセル操作のコツや、走行時、制動時の留意点など、わかりやすく解説した。

「FUN TO ECO-DRIVE」プロジェクト担当で、トヨタマーケティングジャパンのマーケティングディレクター、西内律子さんは、「ハイブリッド車の燃費性能をとことん引き出す運転を体感できるエコドラで、クルマの新しい楽しさを知ってもらいたい。また、こうしたハイブリッド車の運転によって、環境負荷軽減や交通事故低減にもつながっていくと期待している」と語っていた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. 【ボルボ V60 PHEV 新型試乗】クラシカルな温もりと、未来に残すべきパッケージング…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る