ルノー・日産アライアンスと三菱自動車、グローバルエントリーカーの共同開発を検討

自動車 ビジネス 企業動向
日産 デイズ 発表会(参考画像)
日産 デイズ 発表会(参考画像) 全 4 枚 拡大写真

ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は11月5日、商品、技術、生産能力を3社で共用する新たなプロジェクトを共同で検討することに合意したと発表した。

【画像全4枚】

今回の合意により、日産と三菱自動車の戦略的協力関係は、ルノー・日産アライアンスにまで拡大する。両社の合弁会社であるNMKVを発展・強化し、電気自動車バージョンを含む、新たなグローバルエントリーカーの共同開発を検討していく。

また、ルノー・日産アライアンスと三菱自動車は、電気自動車および最新のプラットフォームに関連した技術と商品を共用。まず、ルノーの車両をベースにした三菱ブランドの新型セダン2車種の発売を検討している。

セダン第1弾は、米国およびカナダのDセグメント市場に投入を予定するもので、生産場所は韓国、釜山のルノー・サムスン工場を予定。第2弾は、グローバルのCセグメント市場に投入を予定するもので、生産工場は現在協議中だという。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  3. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る