ロッキード・マーチン、マッハ6の超音速無人機を開発か

航空 企業動向
記事のスクリーンショット
記事のスクリーンショット 全 1 枚 拡大写真

米AVIATION WEEKは、11月1日付けでロッキード・マーチン社がマッハ6で飛行する超音速無人機を開発していると報道した。

SR-72は、1976年以来40年間にわたって、ニューヨーク-ロンドン間の最短飛行記録を守り続けてきた冷戦時代のスパイ機SR-71の後継機となる。

SR-72はマッハ6という高速で飛行するため、敵に応戦する余裕を与えず、超音速ミサイルを搭載することで、1時間以内に大陸間弾道攻撃が可能になる。

さらにSR-72はステルス性能を備えていると予想され、もし実戦配備されれば、世界の軍事バランスに大きな影響を与える程の能力を持っている。

《山内 博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
  4. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  5. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る