【SEMAショー13】マツダ アクセラ 新型に「ベクター3」…赤と黒でコーディネート

自動車 ニューモデル モーターショー
新型マツダ3(アクセラ)のベクター 3 コンセプト
新型マツダ3(アクセラ)のベクター 3 コンセプト 全 8 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは11月5日、米国ラスベガスで開幕したSEMAショー13において、新型『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)の「ベクター3 コンセプト」を初公開した。

画像:新型マツダ3(アクセラ)のベクター 3 コンセプト

同車は、新型アクセラの4ドアセダンをベースに、カスタマイズを提案したコンセプトカー。主に、外観のカスタマイズで、スポーティなイメージの強化を狙う。

ボディカラーは、純正色のソウルレッドを選択。この赤いボディをキャンバスに、ブラックのシャドーパターンを入れた。新型アクセラのボディラインを引き立てる演出だ。

足回りは、ブレンボ製ブレーキとH&R製スプリングキットで強化。ブレンボのブレーキはキャリパーが4ピストン、ローター径が365mmの穴開きタイプ。レイズ製19インチ「Volk Racing」アルミホイールには、ヨコハマ製「S.drive」の225/40ZR19タイヤを装着した。

北米マツダのデザインディレクター、デレック・ジェンキンス氏は、「マツダはデザインの変革に取り組んでいる。逞しいラインと強固なキャラクターは、デザイン言語の魂動から生まれたもの」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活! デザインはどうなる?…3月の新型車スクープ記事まとめ
  2. 日産2026年モデル5車種、IIHS安全評価で最高ランク…日本導入予定のムラーノも
  3. 若年層のクルマ離れの本質とは…?親からみても、初めての1台に「KINTO」がおすすめできる理由PR
  4. ホンダ・人事情報 2026年4月1日付・6月開催予定定時株主総会日付
  5. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る