MINI ペースマン、JCWは4WDと218psエンジンを搭載[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
MINI・JCW ペースマン
MINI・JCW ペースマン 全 30 枚 拡大写真

MINI『クロスオーバー』をベースにした、2+2クーペの『ペースマン』。JCW(ジョン クーパー ワークス)のハイパフォーマンスモデルも用意された。

【画像全30枚】

JCW クロスオーバーと同様、エンジンは1.6リットル直列4気筒ターボを搭載している。最高出力218psと最大トルク28.6kgmを発揮するユニットは、4輪駆動システム「ALL4」を通して地面にパワーを伝える。標準装備では18インチのホイールが設定されるが、オプションで19インチの設定も可能だ。

ボディサイズは、全長4135×全幅1785×全高1525mmで、ホイールベースは2595mmだ。車両重量は1480kgあり、0-100km/h加速は6.9秒。価格は466万円から。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る