パナソニックサイクルテック、「ビビ・DX」2014年モデルを発表

自動車 ニューモデル モビリティ
パナソニックサイクルテック、「BIBI・DX」の2014年モデル
パナソニックサイクルテック、「BIBI・DX」の2014年モデル 全 2 枚 拡大写真

パナソニックサイクルテックは、電動アシスト自転車「ビビ・DX」のアシスト制御を改良した2014年度モデルを12月3日から発売すると発表した。

【画像全2枚】

2014年度モデルでは、パワーモードのパワフル感は従来どおり継続し、オートマチックモードは出だしのアシスト力を抑えた。急な漕ぎ出しを防ぎ違和感なく、スムーズに走行できる設計とした。

平地走行時にはアシスト制御の改良により、女性や高齢者など、漕ぎ出しの力が弱い人でも自然な「走行感」を実現する。

また、バッテリーの残量表示をパーセントに加え、残走行時間(分)と残走行距離(km)を新たに追加し、残りのバッテリー残量をわかりやすくした。液晶スイッチのボタンの大きさは従来比約10%アップし、ボタン中央部に突起を追加して、押しやすさを向上した。

価格は9万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る