VTホールディングス、新車・中古車販売好調で売上高・営業利益・経常利益が過去最高

自動車 ビジネス 企業動向

VTホールディングスが発表した2013年9月中間期の連結決算は、経常利益が前年同期比30.4%増の39億4500万円と大幅増益で、過去最高となった。

売上高は同8.8%増の604億6000万円と過去最高だった。期中の新車、中古車合計の販売台数は同7.2%増の3万6474台と順調に伸びた。

内訳はホンダの新車販売が同0.6%増の3280台、日産が同3.3%増の8852台で、その他輸入車を含めた新車販売台数は同3.8%増の1万3604台となった。中古車は輸出が同13.1%増の4521台と急増し、グループ全体の中古車販売台数は同9.4%増の2万2870台と好調だった。サービス部門、レンタカー部門も増収となった。

収益では、自動車販売関連事業が好調だったため、営業利益が同28.0%増の40億4900万円と過去最高となった。当期純利益は同19.4%増の21億6000万円となった。

中間期業績が想定以上に好調なため、通期業績見通しも上方修正した。売上高は前回予想より60億円増の1280億円、営業利益が13億円増の95億円、経常利益が13億円増の93億円、当期純利益が2億円増の50億円となる見通し。

《レスポンス編集部》

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