【日産 スカイライン 新型発表】世界初の技術を採用したボーズ製サラウンドシステムをオプション設定

自動車 ニューモデル 新型車
日産 スカイライン 新型発表
日産 スカイライン 新型発表 全 12 枚 拡大写真

11月11日、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーにて、新型『スカイライン』の発表会が行われた。

【画像全12枚】

発表会場には、ボーズ社の世界初の技術「アドバンスド・ステージング・テクノロジー(AST)」が採用されたサラウンドシステム搭載の新型『スカイライン』が展示され、来場者が実際にその音色を体験し、驚きの声を上げていた。

そのシステムついてボーズ・オートモーティブマーケティング コミュニケーション マネージャーの別府真由美氏は「このシステムでは、奏者の音をクリアに聞くことができるので、ボーカル、ギター、ドラムそれぞれがどこで演奏しているかを音を聞くだけでイメージすることができます。また、音場と呼ばれる、ライブの特等席に座っているような音の広がり感を体験していただくことができます」と述べた。

「AST」以外にも、新型スカイラインには走行ノイズによってかき消された音を車内のマイクによって捕捉し、アンプでリアルタイムで補正する「AUDIOPILOT2」と呼ばれるシステムや、「アクティブ・サウンド・マネジメント」と呼ばれる、車内の不快なエンジンノイズだけを軽減し望ましいエンジン音を引き立てるシステムも搭載されている。

新型『スカイライン』の音に関して別府さんは「ボーズとしては、商品設計部門と開発の初期段階から一緒に取り組んできました。中高音域のスピーカーを、通常では3つのところ5つ使い、ツイーター、ウーファーにより、ライブ演奏を聞いているような前方から迫り来る音を体験していただけます」と語った。

《橋本 隆志》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  5. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る