来年の賃金上昇率、マレーシアは5.7%と予想=ECA

エマージング・マーケット 東南アジア

英系人材調査会社ECAインターナショナルが実施した国際賃金傾向調査で、マレーシアでは来年の賃金上昇率が5.7%となるとの予想が明らかになった。

業界別では銀行・金融産業での賃金上昇率が高くなると予想されている。

2011年から2013年のマレーシアにおける昇給率はおよそ5.5%で、2010年は5%だった。マレーシアでは賃金が上昇傾向にある。上昇率予想はシンガポールと比べると高いが、インドネシアよりは低いという。シンガポールでは平均4.5%の昇給が見込まれている。

世界的な賃金上昇率は来年5.8%となると予想されている。
(ベルナマ通信、11月13日)

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
  6. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  7. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  8. 三菱自動車の新中長期計画…『パジェロ』投入で成長を加速、4年間で1兆円投資
  9. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
  10. 色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る