超小型EVによるカーシェアリング チョイモビ ヨコハマ、会員登録者数が1か月で2700人を突破

エコカー EV
新規設置のコレットマーレ第1ステーションにて撮影
新規設置のコレットマーレ第1ステーションにて撮影 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、10月11日から横浜市と協働で開始した超小型電気自動車(EV)『ニューモビリティコンセプト』によるワンウェイ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の会員登録者が、サービス開始後1か月で2700人を突破したと発表した。

稼働開始から約1か月のチョイモビ ヨコハマは、既存の公共交通機関の代替として時間と交通費を効率的に使う移動手段として、また、街とのコミュニケーションが生まれる新しい移動手段として利用されている。

さらにチョイモビ ヨコハマにより、公共交通機関とカーシェア利用の組み合わせによる、移動範囲の拡大や超小型EVの利用による、都市交通やライフスタイルの変化などが見え始めているという。

日産と横浜市は、当初30台で開始した車両を50台に増車、さらに約45か所だったステーションを、ランドマークタワーステーションなどを含め54か所に随時増設。あわせて、今回、チョイモビのテーマカラーであるブルーをあしらった、特別なデザインの車両を1台導入する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る