【トヨタ ハリアー 新型発表】3世代目は国内専用モデルに[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ・ハリアー「Elegance」
トヨタ・ハリアー「Elegance」 全 30 枚 拡大写真

トヨタ自動車は11月13日、新型『ハリアー』を発表した。ガソリンエンジン搭載モデルは12月2日より発売を開始するが、ハイブリッドモデルは2014年1月15日より発売開始する。

【画像全30枚】

米国向けに開発された2世代目ハリアーに比べ、3世代目になった新型モデルは日本市場専用となる。そのボディサイズは、全長4720×全幅1835×全高1690mmで、ホイールベースは2660mmだ。先代モデルより全長は15mm短く、全幅は10mm細くなり国内に適した形になった。

ガソリンモデルには、3ZR-FAEの2リットル直列4気筒エンジンを採用した。最高出力151psと最大トルク19.7kgmを発揮するユニットは、2WD仕様で16.0km/リットル(JC08モード)の燃費を達成。さらに、ガソリン車の最低地上高は190mmとした。価格は272万円から378万9000円だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る