【SEMAショー13】トヨタ 86、「最も熱いスポーツコンパクト」賞を受賞…2年連続

自動車 ニューモデル モーターショー
サイオンFR-S (トヨタ86)コンセプトワン
サイオンFR-S (トヨタ86)コンセプトワン 全 8 枚 拡大写真

11月上旬、米国ラスベガスで開催されたSEMAショー13。恒例の「SEMAアワード」に、サイオン『FR-S』(日本名:トヨタ『86』)が2年連続で選ばれた。

画像:サイオンFR-S(トヨタ86)のカスタマイズカー

SEMAアワードは同ショーの主催者が、毎年発表しているもの。その年のSEMAショーの展示車の中で、カスタマイズのトレンドになった車両を、4カテゴリー別に選出している。

トヨタ86は、「最も熱いスポーツコンパクト(The Hottest Sport Compact Award)」部門での受賞。2年連続で、同賞に輝いた。昨年は、「サイオン・チューナー・チャレンジ」で86が主役を務めたため、受賞は順当な結果。しかし今年は、サイオン『tC』にサイオン・チューナー・チャレンジの主役の座を譲ったにも関わらず、86が2年連続での受賞となった。

SEMAのクリス・カースティング代表は、「SEMAアワードは今回で4年目。受賞したのは、各カテゴリーで最も著名なモデル」とコメント。

なお、他の3部門では、ホッテストカー賞にフォード『マスタング』、ホッテストトラック賞にフォード『Fシリーズ』、ホッテスト4×4 SUV賞にジープ『ラングラー』が輝いた。日本車は、トヨタ86だけが選出。86の2年連続での受賞は、米国カスタマイズ界で今なお、86の人気が高い証と受け取れる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  4. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る