FSW、サーキットトライアル最終戦を12月14日開催

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
走行の様子
走行の様子 全 3 枚 拡大写真

富士スピードウェイは、12月14日にFISCOライセンス所持者を対象とした、日本自動車連盟(JAF)公認のサーキットトライアル競技「FISCO スペシャル ステージ トライアル(FSST)」の今シーズン最終戦(第3戦)を開催する。

【画像全3枚】

サーキットトライアル競技とは、制限時間内にタイムアタックし、そのベストタイムによって順位を競うもので、FSSTではドライビングの腕試しとして参加できるほか、レースを始めるために必要な国内Aライセンスの受講 資格も取得することができる。

今回のプログラムは、特別講師山路慎一氏によるワンポイント講習のほか、レッスン開始前のウォーミングアップ走行(2~3周)の際には、同伴の方にも参加者の助手席でサーキット走行を体感することができる。

また、本シリーズでは、クラス別にチャンピオンを決定するシリーズポイント制を導入。毎戦の上位者へ賞典を授与する。

参加車両は保安基準に適合したナンバー付乗用車で、参加費は1台1万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  3. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
  4. 2025年度の国内新車販売、スズキ初の総合2位に、ホンダ3位、日産5位に後退[新聞ウォッチ]
  5. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る