富士重、米国製造拠点の竜巻被害…生産設備に大きな被害はなし

自動車 ビジネス 企業動向
スバル オブ インディアナ オートモーティブ
スバル オブ インディアナ オートモーティブ 全 1 枚 拡大写真

富士重工業は、11月17日に米国中西部で発生したトルネードによる、米国生産拠点「スバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ」(SIA)の被害について、生産設備に大きなダメージはないと発表した。

同社の発表によると、一部建物の屋根が飛ばされる被害があったものの、生産設備に大きな被害はなかった模様。

また、現時点で人的被害の情報はなく、出荷待ち在庫車両への被害も軽微だという。

操業状況については、18日1直目、2直目の操業を停止。19日1直目は生産設備の稼働確認作業を行い、今後の操業については、状況に応じて決定していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「これは欲しくなる」ホンダの新型スポーツツアラー『CB1000GT』にSNSで反響、「カッコ良すぎる」の声も
  3. エイプリルフールの冗談が現実に、BMW M3ワゴンのレーシングカーが完成…ニュルブルクリンク24時間レース参戦へ
  4. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  5. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る