アウディ技術開発担当役員、PHEV「A3 e-tron」を15年前半に日本投入へ

自動車 ニューモデル 新型車
VWグループ プレスラウンドテーブル
VWグループ プレスラウンドテーブル 全 6 枚 拡大写真

アウディの技術開発担当取締役を務めるウルリヒ・ハッケンベルク氏は11月19日に都内で会見し、プラグインハイブリッド(PHEV)『A3 e-tron』を2015年上半期に日本市場に投入する計画を明らかにした。

【画像全6枚】

ハッケンベルク氏は「A3 e-tronは走りの楽しみ、高いコストパフォーマンス、すぐれた効率性を実現する優れた車。100km走行あたりのガソリン消費量はわずか1.5リットルで、わずか35グラムのCO2しか排出しない。つまりA3 e-tronのユニークな販売セールスポイントは非常に説得力がある。クラス最高のベンチマークとなるパフォーマンス、スポーティかつダイナミックなハンドリング、プレミアムクオリティのコンパクトカー」と説明。

さらに「1.4リットルTFSIエンジン、最高出力75kWの電気モーター、そして6速Sトロニックトランスミッションで構成するパラレルハイブリッドシステムで、最高時速は222km。次世代ドライブトレーンを載せたコンパクトカーセグメントをみるとA3 e-tronに匹敵する車は無い」と強調。

その上で「日本市場での発売は2015年上半期を予定している。この車は日本でのモビリティニーズのために造られた車だと確信している」と述べた。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る