【東京モーターショー13】スバル レヴォーグ初公開「日本市場に最適な車」

自動車 ニューモデル モーターショー
富士重 レヴォーグ
富士重 レヴォーグ 全 4 枚 拡大写真

富士重工業は11月20日、2014年春に発売予定の新型ツーリングワゴン『レヴォーグ』を世界初公開した。開発責任者を務める熊谷泰典プロジェクトゼネラルマネージャーは「我々が目指してきたものは日本市場に最適な車」と語る。

【画像全4枚】

熊谷氏は「初代『レガシィ』誕生から25年になるが、その間、レガシィはツーリングワゴンという新しい市場を開拓し、スバルの一時代を切り開いた。その一方で、海外を意識してグローバルな建付けの商品になった。やはり日本のお客様のニーズを100%満足させることに対しては限界があると認識していた」と反省。

その上で「新たなスバルの国内の主力車種、象徴するモデルを投入していこうと会社として決断したのが開発経緯」と振り返った。

具体的には「とにかく日本最適なサイズ、室内空間ということで、全長は現行レガシィと比べるとマイナス100mmの4690mm、4代目に対してはプラス10mm。車幅は1780mmで現行レガシィと同じ。4代目と比べるとプラス50mm。全高は現行レガシィマイナス70mmの1485mm、4代目マイナス5mm。ホイールベースは現行レガシィのマイナス100mm、4代目に対し20mmということで2650mm。4代目レガシィ、あるいは現行『インプレッサ』クラスのサイズが日本のお客様にジャストフィット。その枠の中でしっかりつくろうということで開発した」と述べた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  3. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る