【東京モーターショー13】富士重工 吉永社長「レヴォーグは日本向けに開発」

自動車 ニューモデル モーターショー
富士重工業(スバル)の吉永泰之社長(東京モーターショー13)
富士重工業(スバル)の吉永泰之社長(東京モーターショー13) 全 8 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)は吉永泰之社長がワールドプレミアとなった「レヴォーグ」を披露し、「日本向けに開発した。スバルの最新技術の全てを注ぎ込んだ」とアピールした。

【画像全8枚】

レヴォーグは1.6リットルおよび2.0リットルの水平対向直噴エンジンとターボを組み合わせ、走行性能と燃費性能の両立を図った。1.6リットルの燃費は17.4km/リットル。また、安全技術「アイサイト」のバージョン3を初搭載する。吉永社長は高速道などでの特定の走り方では「自動運転の領域に近づいた」と指摘した。

発売は2014年春としており、同年初めから先行予約を始める。価格は未公表。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る