【東京モーターショー13】スバル、スポーツツアラー レヴォーグ を世界初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
スバル・レヴォーグ(東京モーターショー13)
スバル・レヴォーグ(東京モーターショー13) 全 25 枚 拡大写真

富士重工業は、11月20日から12月1日までの12日間、東京ビッグサイトで開催される「第43回東京モーターショー2013」において、新型スポーツツアラー『レヴォーグ』を世界初公開した。

【画像全25枚】

パワーユニットは、1.6リッターおよび2.0リッター直噴ターボエンジンを用意。新開発の1.6リッターエンジンは、スバル初となる「直噴ターボ+アイドリングストップ」を採用。17.4km/リットル(JC08モード)の優れた燃費性能を実現する。2.0リッターエンジンは、300psの高出力と、2000rpmで400N・mに達するトルクを発生。スポーツツアラーのハイグレードに相応しいパフォーマンスを発揮する。

エクステリアは、充分な荷室を確保しつつ、ルーフ後端を低く抑えることで、フロントからリヤまでの流麗なシルエットを実現。高い走行性能を感じさせるスタイリッシュでスポーティなデザインを表現した。フロントデザインは、スバルの統一デザインモチーフであるヘキサゴングリルから始まるダイナミックで立体感ある造形を、ノーズコーンを採用することで実現。ヘッドランプには精悍な印象を与えるホークアイヘッドランプを採用した。

インテリアでは、要所にピアノブラック調仕上げや金属調アクセント、メッキパーツを採用し、質感を高めた。メーターには、2眼水平指針レイアウト+3.5インチフルカラー液晶を採用し、サテンメッキ調リングやアイスブルーのリング照明により、先進的かつシャープな印象を表現した。

また安全面では、次世代型へと進化したEyeSight(ver.3)を搭載。アクティブレーンキープをはじめ、AT誤後進抑制、ブレーキランプ認識制御などの新機能、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上により、最先端の予防安全技術を提供する。

レヴォーグは、2014年春の発売予定。2014年1月4日より先行予約を開始する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る