【東京モーターショー13】三菱の超背高ワゴン、eKスペース 初公開

自動車 ニューモデル モーターショー
三菱eKスペースカスタム(東京モーターショー13)
三菱eKスペースカスタム(東京モーターショー13) 全 16 枚 拡大写真

三菱自動車は20日に開幕した東京モーターショー13で、新型スーパーハイトワゴン『eKスペース』の実車を初公開した。日産との共同開発車『eKワゴン』に次ぐ、三菱の新・軽自動車戦略を担うモデルで、2014年初頭の発売に先駆けてのお披露目となる。

【画像全16枚】

eKスペースは、今や軽自動車販売で大きなボリュームを占めるハイトワゴン(背が高く室内が広いワゴン車)市場に真っ向勝負を仕掛ける意欲的なモデル。中でも特に全高が高い「スーパーハイトワゴン」と呼ばれるカテゴリーに属する。

ライバルはダイハツ『タント』やスズキ『スペーシア』、ホンダ『N BOX』などで、それぞれ月間1万数千台を販売する各社の主力モデルだ。

eKスペースの特徴は、室内空間の広さ。ワンタッチ電動スライドドアを備え、乗降のしやすさも追求した。また、広い室内空間を快適に保つため、空気を循環させる「リヤサーキュレーター」を天井に備え、後部座席でのエアコンの効きづらさを解消している。

eKスペースの詳細なスペックや燃費、価格は発売直前まで非公開だが、東京モーターショーでは内装も含め実車を見ることができる。会場には通常モデルのほか、スポーティな仕様、『eKスペース カスタム』も展示される。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  3. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  4. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る