【ホンダ N-WGN 発表】開発責任者「燃費以外で負けているところは何もない」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ N-WGN
ホンダ N-WGN 全 18 枚 拡大写真

ホンダは11月20日、東京モーターショー13で新型軽乗用車『N-WGN』を初公開した。スズキ『ワゴンR』、ダイハツ工業『ムーブ』の二強が鎬を削るカテゴリーに挑むことになる。

【画像全18枚】

だが開発責任者を務める本田技術研究所の人見康平主任研究員は「燃費以外で負けているところは何もない。乗ってみても、見てもらっても、広さでも、全然負けてないというか、全然勝負になっていないと思う」と言い切る。

人見氏は「軽枠なので競合より20cm長いとか30cm長いということはないが、乗って座ってもらって、インパネを見れば、同じ幅だけど全然広く見える。収納ボックスもいっぱいある。アームレストもちゃんと肘がおける。後席を一番後ろにすると『フィット』よりも広い」と説明。

さらに「営業マン方にみせたところ『燃費の問題はあるかもしれないけども、これ見せた瞬間にお客様は納得してくれます』といってもらえた。リアルなユーザーが何を求めているか、そこに対して全部あるので、絶対負けないというか、選ばれると思っている」と強調した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. 「カッコよすぎじゃないですか?」米国ホンダのSUV『パスポート』、2027年日本導入にSNSでは期待の声
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る